ブクマだったり備忘録だったり。
●芸人たちの幸福論 ●芸能界のパスポート ●NHKコント番組の作法(『サラリーマンNEO』の場合) ●ビビる大木が見た偉大なる“龍馬かぶれ”武田鉄矢 ●大江麻理子の憂鬱と伊藤Pの決断 ●冴わたる南原スコープ ●矢沢永吉の心を動かした殺し文句 ●博多大吉が見上げ
毎回貴重なラジオに付いてのエントリを書きつづけていらっしゃる「ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!」のMasaruSさんが発行しているミニコミ誌『ラジオ中毒』の第2号*1にちょっとだけ参加させていただきました。 年末年始の忙しさで頭が馬鹿になってしまっていて勝手に告知したつもりになっていたんですが、してませんでした。実際は昨年末に発行されています。…
09-10年の年末年始番組*1は、テレビ東京が圧勝だったと思います。 まだ見ていないものも多いですが、特に印象に残ったものを振り返ってみたいと思います。 『ゴッドタン・キス我慢選手権ファイナル』 今期の年末年始番組の中、圧倒的ナンバー1はこの番組でしょう。…
昨年末、2年振りにアメリカに出かけた。 昔から「一旅行一焼肉」をモットーとしてきた身としては
アメリカといえど、焼肉を食べておかねば気が済まない。 という訳で、さっそく現地の焼肉事情調査へ。
たどり着いたのは一軒のコリアンBBQの店。
…うん。まぁ、なんというか、思ったよりは悪くなかった。…
2009-2010年の年越しもやっぱり僕は『ガキの使いSP』でした。 回を重ねるごとにハードルが上がり視聴者の目が厳しくなっていってしまう中で、なんだかんだ言われながらも、まだまだそのハードルを飛び越えた名作を作り出す力技は本当に凄いことだと思います。 そんな「笑ってはいけない」シリーズはいかにして作られていったのか、先日出版された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 公式…
おかげさまで、本日現在、Yahoo! JAPANやGoogleで「焼肉」と入れて検索すると、ともに二番目以内に表示されることがあるようになってきました。YAKINIQUESTよりも上位に出るのは牛角さんや食べログさん、Wikipediaだったりするので、手前味噌ながらも結構満足できる検索順位なのではないかと思っております。 そしてそれよりも個人的に驚いているのはTwitter…
2009年はかつてないほど、お笑い&テレビ関連の本が充実した1年でした。そんな中、個人的に特に心動かされた本を厳選して10冊紹介します。 『splash!! vol.2』 splash!! vol.2posted with amazlet at 10.01.03ブラックマヨネーズ NON STYLE アンタッチャブル双葉社 売り上げランキング: 4459Amazon.co.jp で詳細を見る…
2009年「イヤー・オブ・ビーフ」もあっという間に過ぎ去った。
忙しさにかまけて好例の四半期報告を怠っていたが
新年を迎えるにあたり、昨年1年分をまとめて報告しておく。
<年間焼肉実績>
1月…9店
東京ドラム缶酒場
王十里
鶴見
スタミナ苑
ゆうじ
Beef Kitchen
よろにく
金龍苑
おばぁの家 2月…7店
くにもと
よろにく
一升びん
くにもと
大盛苑
栄養楼
天壇…
・笑う女優 1日に放送されたドラマ。お笑い芸人のネタを原作に芸人本人が出演しつつゲストの女優が演じるドラマ。 という説明だったはずなんだが、これがまんまと「オサレドラマ」に変換されていました。まあ事前情報で脚本書いてる人とか見ておけばよかったんだけど、この
あけましておめでとうございます。まあもう3日ですが。本年もよろしくお願いします。ただ、年末年始ぜんぜんテレビ見てないんですな。
2009年は全体的に“大人な”ドラマ、そしてベテラン俳優の活躍が印象に残りました。 ドラマ・オブ・イヤー2009…
結局年内の更新が出来ないまま大晦日を迎えてしまいました。まあこんな時間に誰も読んではいないと思うのですが、今年1年読んでくれた方、ありがとうございました。下半期は更新ペースがガタ落ちしましたが、来年もおそらくはこんなペースで更新していくんじゃないかと思い
●山里亮太・天才の公式(前編)/(後編) ●オードリー若林の憂鬱 ●ダンディ坂野のプライドと有吉弘行の視線